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COOL CHOICEとは

「COOL CHOICE」とは、 2030年度に温室効果ガスの排出量を2013年度比で26%削減するという目標達成のため、省エネ・低炭素型の製品への買換•サービスの利用 ・ライフスタイルの選択など、地球温暖化対策に資する“かしこい選択(クールチョイス)”をしていこうという取組のことです。

福井を知り、まずは身近なところから始めよう!

福井市の電気使用量は全国トップだから・・・

最新型への買換えで省エネ効果
古い家電を使用している場合、最新の省エネ家電に買い換えることで省エネにつながり、さらに電気代も節約できます。

出典:資源エネルギー庁 平成21年度 民生部門エネルギー消費実態調査および機器の使用に関する補足調査より日本エネルギー経済研究所が試算(エアコンは2009年の冷夏・暖冬の影響含む)

省エネ家電に買換えると大きな省エネ!

最新冷蔵庫に買換え


10年前のものと比べて、約47%の省エネ
※定格内容積401~450Lの10年前の冷蔵庫と最新冷蔵庫の比較

電球をLED電球に買換え


電気使用量が約85%削減
※ほぼ同じ明るさの一般電球と電球形LEDランプとの比較

最新型テレビに買換え


6年前の製品と比べて、約29%の省エネ
※2010年の32V型液晶テレビと2016年の32V型液晶テレビの比較

最新温水洗浄便座に買換え


10年前の製品と比べて、約28%の省エネ
※2006年の製品と2016年の製品の年間消費電力量の比較(瞬間式で節電機能を使用した場合)

※省エネ性能の比較は、年間消費電力量をもとにおこなっています。

自動車保有台数全国7位だから・・・

エコカーを選びましょう
エコカーとは「エコカー減税」の対象車のことです。
エコカーは、低燃費だけでなく維持費も節約でき、税の負担も軽減されます。経済的にもエコな車です。

出典:地球温暖化問題に関する懇談会 中期目標検討委員会(第4回) 日本自動車工業会資料

エコドライブの推進
急がない。乱暴にならない。ゆっくり加速、ゆっくりブレーキ。車間距離にゆとりを持つなど、環境にも人にも優しい運転をエコドライブと言います。

エコドライブで省エネ!

ふんわりアクセル


「eスタート」(最初の5秒間で、時速20㎞)を心がけましょう。「eスタート」を心がけると、燃費が10%程度改善します。

減速時は早めにアクセルを離しましょう


信号が変わるなど、停止することが前もってわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。

タイヤの空気圧を点検・準備しましょう


タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します。

公共交通機関を利用しましょう
通勤やバスなどの公共交通機関は、CO2排出量が少ない移動手段です。通勤や通学はもちろん、旅行やちょっとした外出なども電車やバスの利用を心掛けてみま しょう。

高い地産地消率の福井

低炭素物流を心がけましょう
食材を選ぶ際に「地産地消」を心がけることで、流通にかかるCO2 排出量を削減できます。また、家庭で調理をすることで、外食の際の車によるCO2排出も抑えられます。福井の地産地消率についての調査では下記のような特徴が見られます。

県内の地産地消状況の主な特徴
  • 第1回調査時に比べ、地産地消を進める世帯が増加
  • 食事は、食材を購入(入手)し、家庭で調理することが多い
  • 家庭菜園が盛んに行われている
  • 家庭菜園では、耕作面積は所有面積のおよそ2倍
  • 各流通業態別では、市場や量販店の県産農林水産物の取扱割合が低い

出典:福井県ホームページ「第2回福井県地産地消率状況調査の結果について」より

冷房時の室温を28℃で快適に過ごすライフスタイル

  • こまめなフィルター清掃でエアコンの効き目アップ。
  • 夏野菜やかき氷をおいしく食べて身体の中からクールダウン。
  • 冷房使用時はせっかく冷やした空気を逃さないようにドアや窓を閉める。
  • 冷房に加えて扇風機を効果的に使用する。
  • TVなど家電からの放熱も冷房効率に影響するので、 使わない家電の電源はオフに。
  • 省エネ住宅で「住まい」から逃げる熱・「住まい」に入る熱を意識しましょう。
  • 室内の温度を保つためには、 壁、 天井、床などに断熱材を施工。
    窓は複層ガラスで断熱性を高める。特に、夏場は窓からの日射を防ぐため「グリーンカーテン」や「すだれ」を併用する。

暖房時の室温を20℃で快適に過ごすライフスタイル

首・手首・足首の「三つの首」をあたためましょう


  • マフラー・手袋・レッグウォーマーを活用。
  • お風呂上がりには一枚多く羽織る。
  • 寝るときには首にタオルを巻く。

「鍋」で体も室内もあたためましょう


  • 鍋からの湯気による加湿効果で体感温度がさらに上昇。
  • 一部屋に集まって他の部屋の暖房や照明はオフに。

窓やドアに注目しましょう


  • 窓には断熱シート、複層ガラス、二重サッシや厚手のカーテンを設置。
  • 扇風機で天井に溜まった暖かい空気を循環させる。

「道具」や「小物」で暖房に頼りすぎない工夫をしましょう


  • 湯たんぽ、毛足の長いスリッパやクッションなどを効果的に活用。
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